くのいちれでぃーの忍法雑記帳

たぶん忍術に関することはほぼ書きません。

もちもちショコラ塩バニラ味を食べています

もちもち(^ω^)

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正直美味しさはまあまあだったけど雰囲気だけでも雪見だいふく気分になれたので良しとしましょう。

中の塩バニラガナッシュがものすごいほろほろで、それだけ先に溶けちゃうからもち部分が残って気持ち悪いのよね。

生チョコでこれやってほしいなー。もしくは逆に固形チョコとの組み合わせで食べてみたい。食感の違いで面白そう。

ランチハント日記/へんくつ屋彦べえ@調布(定食)

今日も午後は調布だけど、これは先日の話。

 

調布でランチハント。パルコ周辺を歩いてみることに。

ふむ、小路に面白いお店結構あるみたい。

 

カレー。中華。カフェごはん。色々あるね。しかしいまいち決め手に欠ける。イタリアンな気分だけどパスタって感じでもないのよねぇ。

 

ここは安心と信頼と健康の焼き魚に行こう。

居酒屋ランチの定食に決まり。

 

12時過ぎにお店に入る。

先客は一人客2名、二人客1組がカウンターに居るのみ。

なんかカウンターの形状が波打ってて面白い。

 

なんか雑々とした印象だなーと思って改めて見てみると、カウンターの上にモノを置き過ぎな上に重ね過ぎなんだよね。何故かワニワニパニックとかあるし。別にいいけどさ。

 

待ちながら調布ウォーカーを読む。巻頭特集は水木しげる先生夫妻。調布は発展しないのがいいところと言っていた。

 

少しして、ご飯、お味噌汁、小皿、サラダが乗ったお盆が出てきた。小皿にはオクラのごま和えと冷奴。

 

オクラ美味しい。パーフェクト。何気に添えられてる割にやるわね。

 

冷奴も小さいけどちゃんとかつおぶしとわけぎが乗ってる。丁寧なお仕事されるのね。

 

レタスとサラダ菜とにんじんのサラダ。ドレッシングは和風。普通に美味しい。

 

お味噌汁はわかめと油揚げ。まあまあ。

 

さばの塩焼きが来る。

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ぐっ。

黒っ!

 

焦げてるぅ。

気にせず食べようかと試みたけど苦いぃ。

 

ということで、しこしこ焦げ取り作業。

 

大枠は取れた。

やっと食べられる。

 

そのまま一口。

 

あ。

美味しいー!

 

絶妙な塩加減。脂の乗り方。もう、焦げの一件さえなければパーフェクト。

 

大根おろしもフレッシュ。美味しいです。

 

惜しいなぁー。

焦げてなければ人生のサバ塩大賞あげてたとこだったのに!

 

調布「へんくつ屋彦べえ」。キーワードは横道・かくれ家・あと一歩。

 

ランチは鳥から定食、焼き魚定食、日替わり定食の3種類。全部730円。ご飯と味噌汁おかわり自由。

 

接客は別に悪くないんだけど何故かいい印象もなかった。何でだろ。

 

お手洗いに置いてあるノートにところどころ描いてある絵が上手で見飽きない。行くことあればチェックしてみてね。

 

満席にはならないけどコンスタントにお客さんは来ていた感じ。お店の造りが面白い。ラストオーダー13時半までなので注意。

 

これだけ絶賛したけど焼き魚定食の魚は日替わりなのでサバ塩とは限りません。だけど皆様も調布にいらした際は、宜しければ。

 

※こちらは2013年9月時点の情報です

ランチハント日記・ドゥエアンジェリー@銀座一丁目(イタリアン)

12時半過ぎ。
銀座のお客さんのとこ行く前に腹ごしらえ。

銀座一丁目の近くだけど、お客さんの会社のそばはあんまりお店がないのでメルサに寄っていくことにした。
イタリアン食べたい。またか(笑)。

メルサのラインナップ知らないけど1軒くらいあるでしょ。

エレベーターで4階のグルメプラザへ。

グルメプラザって割に4軒しかない。
でもイタリアンあった。しかも入るに値しそうだ。合格。

中は広くて窓際は全面ガラス張り。解放感あるー。

一人客は私以外にいないっぽい。みんな2〜3人連れ。男女は半々くらい。

パスタを食べるつもりだったんだけどそんなにキャッチーなのないなぁと思いながら他のメニューにも目をやると、本日の魚料理「メバルのソテー青のりのバターソース」に目が行く。

ばばばばたーそーす。

バター好きな私の心をくすぐります。
魚料理ってあんまり選ばないんだけど、今日はこれにする。

すぐにサラダとスープが来た。
お冷やが来ていなかったので頼む。

サラダはサラダ菜に赤玉ねぎと細切りにんじん。そんなにすっぱくない白いドレッシングがかかっている。ちょっとチーズっぽい感じ。美味しい。

スープは玉ねぎとにんじんのコンソメ。とても普通に見えるのに実はとても美味しい。よくあるコンソメスープみたいに塩味がダイレクトに来ない。スプーンが進みます。

両方ともちょっと口を付けたくらいのところで、もうメインが来た。

早っ。

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バターソースをなめてみる。
わ、すごいバター感!だけど油っこさは全然ない。マイルドで美味しい。塩味を包み込む感じだから適度に感じるけど塩が結構きいてると思う。

バターソースの中の青のりが、ふりかけてるだけかと思ったら意外とノリ感ありまくりでびっくり。そんなに主張してくるとは思ってないからさぁ。

お魚さんの皮がカリッとして美味しい。身もパサってないし。皮と身の間の僅かな脂感も心地好くドーパミン出ます。塩加減も絶妙。美味しいです。倍の大きさがほしいくらい。

ただ、ご飯は進みません。バターソースを激しく絡めればまあ、って感じ。

にんじん、なす、ベビーコーン、えんどう豆が飾り付けてある。添えてあったオムレツが何気に卵感あって美味しい上にバターソースと合います。

バターソースだけだとしつこくなっちゃうからノリ入れてるのかな。最初は必要かなぁと思ったけど、慣れてくるとあんまりノリっぽさを感じなくなってくる。感覚的にはあっさりとこってりを両方味わいましたみたいな感じ?

食べ終わるとデザートとドリンクが来た。

洋梨のムース。
洋梨だからさっぱりしてるかと思ったら濃厚でびっくりした。繊維質を感じる。ちゃんと作ってるんだね。

いちごとキウイのジャムがぽつぽつと飾ってある。合わせて食べるとムースのまとわりつく感じがなくなって良いな。

温かい紅茶にして良かった。とてもベーシックな味だからダージリンかな。濃さがとても良い。デザートと合う。

ふう、満足です。銀座でこれだけ付いてるってだけでも頑張ってるなと思うのに更に美味しいからね。

って、これだけ料理に絶賛しておきながらお店そのものへ心が全然引かれないのってウェイターの皆様の接客かしらねぇ。感じは悪くないしやることやってるとは思うんだけど気持ちが乗ってないっていうか。惜しいなぁー。

13時を過ぎると、店内は様変わり。
続々と女性の一人客がやって来る。

私は壁際の2人席に座ってたんだけど、いつの間にかそこに6〜7脚並ぶ2人掛けテーブルは全て女性の一人客で埋まった。

13時から13時半に何があるんだろ?

帰り際に振り返ると、なんか合コンの相手待ちっぽくてうけた。

ちなみにさっき魚を倍食べたいとか言ったけど、バターソースまで全部平らげたせいか少々胃に来たらしくやっぱりこれで十分だなと思った。味付けのみならず量も適切でした。

銀座一丁目「ドゥエアンジェリー」。キーワードは駅近・美味しさ・解放感。

ランチはパスタ、ピザ、肉料理、魚料理、コースまで幅広い。内容は週がわりっぽい。1000円から。

料理をちゃんと作ってる感がお皿を通して伝わってくる。料理そのものは間違いないかなと思います。皆様も銀座一丁目にお越しの際は、宜しければ。

 

※こちらは2013年9月時点の情報です

ランチハント日記/ジェンティール@武蔵小山(ドイツ料理)

今日は1日かけて東急線沿線を開拓。手応えはまあまあ。

お昼どきにはちょっと早いけど、荏原中延でランチハント。

本日は少々下調べをして参りましたの。
武蔵小山商店街とか面白いとこ沢山ありそうだけど、訪問先は武蔵小山商店街と逆方向だったんですよ。
あんまり歩いて体力消耗したくないしさぁ。

何軒かメモした中で、気分に合いつつちょっと珍しめなものってことでドイツ料理店をチョイス。
この後の訪問先と近いというのも大きい。

武蔵小山商店街の逆側も多少商店街っぽい感じはあるものの、いつの間にか住宅街に突入してたパターンですね。

小さな交差点の信号を渡った先にありました。

想像以上にこぢんまりした外観は、確かに木造りでドイツっぽさがある。しかし少し視線を下にずらせば途端に居酒屋っぽくなる。地面に置いてある、中に明かりの点く看板あるじゃん。あれが置いてあるんだよね。それだけでたまらなく路地裏の飲み屋さんになるでしょ。

中に入る。

…。

細長いカウンターに10席程の椅子。

全身全霊でただの居酒屋さんです。それが悪いとかじゃなくて、ドイツ料理店と思ってここに来たら誰でも面食らうよ。一瞬たじろいでしまった。あれ、入っていいの?って。

おまけに数名の先客は見たところ常連ばかり。
素人だったら逃げ出してるよ。あ、すいません私も素人でした。どっちかっていうと仕事で来るまで荏原中延駅に降り立ったこともなかったです。

夫婦で経営してるんだね。
良さそうな人達だ。

仕事用の大きなカバンを持って入ったんだけど、良かったら隣の席も使って下さいと言ってくれた。割と店内狭めなのに12時半の段階でそんな風に言うってことは普段からそんなに混まないのかな。

とはいえその気遣いをくれるかどうかは人間性だもんね。有難いこってす。

改めて店内を見渡すと、やっぱりドイツ料理店じゃない。ドイツ料理も出してる居酒屋っていうのが正解。

鯛の煮こごりとか菜の花の胡麻和えとかボードに書いてある。
壁には一刻者とか百年の孤独とかが並んでるし。

少々迷ったけどハヤシライスにした。「たっぷり牛肉と玉ねぎのシチュウ風」って書いてあったから。

牛タンシチュウ(上のもそうだけどウっていうのがポイント)がおすすめっぽかったんだけど、そんなに牛タン食べたい気分でもなくて、でもハヤシライスならデミグラスソースも味わえるなと思ったのです。

ハヤシライスに目玉焼き付くんですが半熟で大丈夫ですか?と聞いてくれた。大丈夫です。しかもそんなの付くんだ、嬉しい。おまけに聞いてくれるんだ、嬉しい。

ライス大盛りも出来るというのでしちゃいました。ハヤシライスなら確実にご飯が進むでしょ。

サラダとお味噌汁とメインが同時に来ました。

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ハヤシライス、すごい。
一口食べた瞬間にワインっ!と思った。大人向けだね。子供も食べられるとは思うけどね。

肉が柔らかっ!ごろごろ入ってるから、ほんとにビーフシチューのハヤシライスバージョンみたい。目論見通りだわ。

肉の塊がラフテー位の脂感だけど全然臭くない。どんどんいけちゃんぐむ。マッシュルームも玉ねぎも大きめに切ってあるし、ソース部分を味わうというよりは具を食べるって感じ。

ご飯の上には半熟の目玉焼きが乗っているので、途中で黄身を割り崩してマイルドに。二度楽しめます。どっちも美味しい。

やー、すごいです。街の外れの小さなお店なのに本格的過ぎます。

常連さんがみんな帰ってお客さんが私だけになると、「どこから来たの?」とか「この辺ではよく仕事してるの?」と聞かれ始めた。私も食べつつお答えして会話も弾む。常連さんだから話してるんじゃなくて誰とでも話すんだね。その感じって大事だよね。私は好き。

サラダの添え物のきゅうりを食べないでいたら「きゅうり嫌い?」とか聞かれて、友達のお母さん状態(笑)。

また来て下さいねーと笑顔で言われた。この辺りはもう来ない予定なんだけど、また来ることがあれば寄らせて頂きます。美味しかったから他のものも食べたいし、そんな風に言ってくれるならね。

あ、あれ、そーいえばハヤシライスって、ドイツ料理……?
丸善じゃなかったっけ。

まあ美味しかったから良いか。

武蔵小山「ジェンティール」。キーワードは人情、常連、本格派。

ランチは980円。ライス・サラダ・お味噌汁・ドリンク付き。メニューはハンバーグ、キャベツロール(ロールキャベツじゃない)、オムライスなど洋食系。牛タンシチュウのみ1580円。きっと美味しいんだろなー。

冒頭に書いた通り、ドイツ料理店ってカテゴライズされてるけどちょっとした定食屋さんか小料理屋さんって感じ。営業始まって長いんだろうなぁと感じさせる店内。汚くはないよ。

誰にも干渉されずに一人の時間を過ごしたい人には向かないけど味わう価値はあると思うよ。てゆうか一人でご飯食べるのさみしかったら来ちゃいなよって感じ。皆様も荏原中延にお越しの際は、宜しければ。

※こちらは2013年8月時点の情報です

ビールは飲めないけどドイツ料理食べたいし夜も行ってみたいなー。
http://balloon-1.com/genteel/

ランチハント日記/ポラーノの広場@三越前(カレー・カラオケスナック)

三越前でランチハント。
いつもの通りを1本入ればランチパラダイス。何度も来てるけどあんまりランチタイムに重なることなくって、あっても三越の方に出ちゃってたの。

そんなわけで前回やっと鉱脈を見付けましたよ。

路地にまで色んなお店があって見てるだけでも楽しい。

ただね、今日はそんなにお腹空いてないんですよ。
なにぶん昨夜は23時につけ麺430g食べてますから。

ただね、こんなに街が楽しげな雰囲気だったらやっぱりジョインしたくなるのが世の常でございまして。

軽くいきましょ、軽く。
今日に限っては大盛りもしないしおかわりもしないんだからぁ。

魅力的なお店は並ぶものの、いつも好んで選ぶ感じの和食で小鉢いっぱいとか、洋食で色々付いてくるとか、そーゆーのじゃないのがいいの。

一発でがっといきたい。
カレーとかさ。

と、ランチボードではなく、スナックの地面に置いてる光る看板みたいのに「カレーライス500円」って書いてあるのが目に入った。

サクッと且つがっといけそうなもの、発見。

カラオケスナックがお昼はカレー屋さんをやっているのね。

素人が入っていい雰囲気でもないので若干悩む。
が、スナック入ってみたい。
そして店内の雰囲気を味わいたい。

怪しいものに惹かれやすいのは人間の性か、単に私が冒険野郎なのか(笑)。

どきどきしながら2階へ上がる。

ドアは緑地に星のマークがくりぬいてあるポップなデザイン。
スナックっぽくない。

中に入ると確かにスナック。カウンターと、壁沿いのソファとテーブル。
でも小綺麗。

カウンターが埋まっていたので2人掛けのテーブルに通してもらった。

注文は牛スジカレー。トッピングしたいとこだけど、今日はもうシンプルに!

客層はみんなサラリーマン。一人客も数名連れも居る。13時近くだけど席は半数くらい埋まってますよ。

間もなく来た。
ファストフード並み。

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あつつつあつつつ。

日本のカレーにしてはさらさらしてる。

牛スジがところどころとろけて美味しいよ。

ちょっと辛い。私が感じる辛いだから、世間的にはたぶん普通。

お腹空いてないとかいって一気に食べられた。ナイスチョイスだわ私!不調な中でも本日のハント、成功。

サクッと済ませたい人におすすめ。だけどゆっくりしたい人にもおすすめ出来る。

カラオケスナックだから空間が広いせいか、それぞれがそれぞれの時間を楽しんでる感じなの。

壁際のソファに座ってるけど、誰にも干渉されない感がすごい。しゃべってる人も居るけど静かっていうか、心地よい雑音というか。

不思議な居心地良さだね。
さっと出てきて、さっと食べられるのに、さっと立ち去りたくない。

これって作ろうとして作れる空気じゃないと思う。不思議だなー。

食べてる間も途切れることなく適度なインターバルでサラリーマンがやって来る。人気の秘密は安さだけではないと思いますよ。

三越前ポラーノの広場」。キーワードは怪しい・早い・サラリーマン。

メニューは牛スジカレー500円のみ。コロッケ、メンチカツ、玉子などのトッピングを選んでカスタマイズ。トッピングは50円から200円まで。サイドメニューでコールスローサラダがある。ドリンクは全品200円。コーヒー、コーラ、ジュースに黒ウーロン茶ってとこがサラリーマンっぽいね。

なんか怪しげと思って怯まないことが攻略のポイント(笑)。そしてなくなり次第終了なので早めに行った方が良いかもね。都心の異空間、皆様も三越前にお越しの際は、宜しければ。

loco.yahoo.co.jp

ランチハント日記/フィオレンツァ@京橋(イタリア・トスカーナ料理)

午前中は課長と不動前のお客さんのところへ。正念場でありんす。

商談後、課長にお茶していきましょうと言われたのでドトールへ。社内は禁煙なので彼はたばこを吸いだめしていた。一気に5本。

仕事やそれ以外の話が盛り上がり、時刻は11時に。

途中で分かれて私は銀座のお客さんのところへ。書類をお届けし、時刻は11時45分。つまり銀座でパスタを食べて帰るのにあまりにジャストタイムということです。

今日は決め撃ち。
前に来た時、貸し切りで入れなかったイタリアンへ。

生クリームは使わない「本物の」カルボナーラってメニューが気になって気になって。

牛ラグーとかも気になる存在ではあるんだけど、やはりカルボナーラ好きとしてはここ行っとかないと。

思えば最初にカルボナーラを覚えたのはデニーズだった気がする。デニーデニーズチュルチュチュチューワオ♪江口寿史!若人には通じまい。

中には数組のお客さん。
すごい広い訳じゃないけど解放感がある。てか「かいほうかん」って何度打っても変換候補には「海宝館」しか出ないのは何なんだろ。

ビジネスランチの人は50分くらいで席譲ってねみたいな注意書きがある。お互い様の精神で宜しくみたいな。人気店なのかしら?

って、気付けば12時5分前にして店内は満席。ほぼ女性で、一部サラリーマン。

先にポテトフォカッチャが来た。
柔らかいし塩味とハーブ感も悪くないけど外側まで柔らかいからちょっとぼんやりした印象。私って歯触りにこだわりがあるのかも。と、今思った。

でも製造が追い付かない為1人1個って書いてあるってことはこだわりなのよねぇきっと。私はベタなフォカッチャが好きらしい。と、今思った。(本日2回目)

パスタが来ました。
山っほど粉チーズがかかってる。

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ソースの味付けそのものがかなりしょっぱい。そこに自家製パンチェッタの塩味も加わりこれだけ濃くなるのね。

あーでも食べてると慣れてくるかも。後に残るよりは途中で消える塩味だから。

麺はなかなか歯ごたえがあって好き。

美味しいけど夜に食べたかったよね。ワイン向きだわ。どなたか赤ワインをこちらへ。

結論としてやっぱりしょっぱかった。島崎遥香かと思いました。思いませんでしたけど。AKBファンならピンとくる記述。

食後はスペシャルティコーヒーにした。どの辺りがスペシャルかメニューに書いてあったので行ったらしっかり読んであげて下さい。選ばれた農園で有機栽培とかそんな感じ。ちなみにカフェラテやピーチティーとかも選べる。

満を持して臨んだカルボナーラ。美味しかったけど何しろしょっぱいというのが印象深く残ってしまったランチでありました。

京橋「フィオレンツァ」。キーワードは上品・小綺麗・人気店。お昼はビジネスランチ1050円からコースまである。ビジネスランチはパスタ、ポテトフォカッチャ、ドリンクのセット。パスタは5〜6種類から選べる。

接客は良い。混んではいるけど満席でもあんまりうるさくない気がする。白ベースの店内にテーブルや棚は木目調とまとまってるから落ち着いて感じるのかも。水もきれい。ちなみに12時半を回ると、もう女性しか居ません。

食べたいメニューはまだあるんだけど、この味付けがデフォルトだとちょっときついかもなぁというのが感想です。濃い味付けが好きな人には良いかも。皆様も京橋にいらした際は、宜しければ。

※こちらは2013年8月の情報です

フィオレンツァ

www.carpediem1995.com


今見たらビブグルマンになってた!

八景島シーパラダイスは意識高い系楽園でした

先日、人生で2回目の八景島シーパラダイスに行ってきました。

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皆様ご存知の通り、まあ知らない人は知らないと思うんですけど、私は動植物にほぼ興味がないんですよ。あっもちろん食材としては興味津々ですよ。でもそういうのをわざわざ見に行きたいかっていうとそういうことはなくて。

でもデッ海に行きたかったのです。ということで10年ぶりの再訪です。10年ぶり2回目です。甲子園も真っ青です。というかその間この場所の存在を意識することすらなかった。

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結論としてシーパラという場所はなかなか楽しかったです。何というかただ娯楽としてのテーマパークではなくて食育につながることだったり、生態についてただ解説するだけじゃなくて体験出来る様になってたり。興味を持つ様な切り口をちゃんと工夫してるのよ。海や生物を守る為の活動について理解し、知識や関心を深めて貰おうという姿勢が大変よろしい。


東京湾の浅瀬を再現した水槽に直に入って生物と触れ合えるとか、もう水族館って括りじゃないじゃん。魚見るっていうレベルじゃねえぞなんですよ。ただやってるだけじゃなくて考えながら計画してる感じがいいんですよねぇ。

行かなかったけどうみファームってとこでは海育っていうのをやっているらしくて。現代の都会に生まれ育った子供達はパックに入った切り身の状態の魚しか見たことないとか言うじゃないですか?そういう子供達が生物としての魚を知るっていう貴重な機会になるのかなとか。

どんな思いでここの運営をしてるかとか言われなかったら考えないじゃん。ところどころ置いてあるパネルをを見ると、スタッフさんの顔は知らないけど人間味を感じられたり応援したくなる作りになってる。職員自ら海に入って怪我とかしながらも研究の為に生物を取って来たりしてるんだって。海の生物への理解を深めたい、より良くしていきたいという思いが伝わって来る。
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そんな企業姿勢に打たれました。私が富豪なら多額の寄付をしたい。アイウィッシュアイワー。

 

ちなみにこれは夏の特別展示「ウミウシリウム」のひとこま。

ウミウシを始めて真剣に見た。子供の頃に「ウミウシくん」てマンガがあったなと思い出したりしてましたがご存じの方はいらっしゃいませんよね。

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なんだか全然遊びの話をしてない。だけどそちらも本当に良かったよ!花火は想像以上におおーって感じだったし。

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プロジェクションマッピングのイルカ&クジラショーも面白かったし。

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まあ当初の目的であったデッ海は想像の12分の1のスケール感だし迷路って割にほぼ全く分岐もないしもっと迷わせてくれよ私をと思っていたくらいだったのですけどもね。

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子供は楽しいんだろうな。大人はまあ、一度でいいというか、一度もいいというか、とりあえず勧めはしないかなー。

男女4人ずつの8人だったのでペアで挑んでタイム勝負しようって言って分かれてスタートしたもののルートがひとつしかない様なものだから結局みんなで回った。

今回はアドベンチャーコース(最もスタンダードなコース)を選んだのですが、上級コースである「ミステリーコース」であればもう少し違った感想かもしれません。でも初めて参加で且つ600円の別料金まで払っているのに「選択肢を一度でも間違えたら強制リタイア」なんてリスクは取れないじゃないですか。

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その部分はあれとしても、この施設の活動を応援したいしシーパラという場所には是非ともみんな行ってほしー!水族館のことほぼ書いてないけどすごいきれいだったし!なんとかチューブっていうエスカレーターも良かった。

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ちなみに私もその日はもう行かないって言ったけどまた行ってもいいかなってちょっと思ってる。めっちゃ向こうから遊んでくれたこのお方にもまた会いたいし。 

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お魚とかペンギンとかイルカ&クジラとか海の生物が好きな人はもちろん、そうでなくても興味深い展示が多かったので大人の自由研究という意味でもおすすめです。是非!

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